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サンライズパッケージ株式会社はパッケージ関連製品を総合的に開発から企画する会社です。

紙器パッケージPAPERBOX

紙器パッケージについて

 ここでは、紙器パッケージのご紹介をして行きたいと思います。紙器パッケージの構造から見て参りましょう。

一口に紙器パッケージと申し上げましても色々な構造があります。柔軟な発想からスタートし、様々なバリエーションを追求し、創造する事が可能です。紙器パッケージの基本形はアメリカから学び、日本の一般的な紙器パッケージは100年程度の歴史と言われております。代表的な紙器パッケージでは、蓋と身から構成されるわずか2ピースから成る平たい箱で、手作業により組み立てて、社会へ流通致しました。利用対象は様々ですが、例えば和・洋菓子、ドリンクなどを入れる箱です。サービス的効果を狙って、カラーマーケティングも考慮され贈答用としての性格を持ち合わせた箱もあり、目的や条件によって構造や仕様も異なります。ここでは展開図から立体へどの様に形成されるのかをご紹介致します。

 印刷をする段階で色の分光高度計値を測定しております。目視評価のみならず光学的ドットゲインメカニズムを理解し最善の注意を払い印刷しております。
 マーレーデイビス式とユ―ル・二―ルセン式がございますが、ドットゲインの数値化には、前者を採用致しております。L*a*b*(色空間座標)も採用し色を明度・彩度・色相で表し数値管理をしております。
 


L*a*b*表色系の色空間立体イメージ
色として捉えるL*=明るさ、a*b*=色相を表しております。色相を3次元の座標に数値化した値となります。

展開図
 

立体